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ポリ袋の選び方完全ガイド|用途別・サイズ別に失敗しないポリエチレン袋の選定ポイント

はじめに|ポリ袋選び、なんとなくで済ませていませんか?

製造現場、物流倉庫、オフィス、店舗、EC出荷――

あらゆる現場で使われているポリ袋(ポリエチレン袋)ですが、

  • とりあえず昔からの品番をそのまま使っている
  • 「ポリ袋 サイズ」は現場任せで、基準がない
  • 本当はもう少し使いやすいサイズ・厚みがありそうだが、選び方がわからない

といった状態のまま運用されているケースも少なくありません。

本記事では、

  • 「ポリ袋」「ポリエチレン袋」の基本
  • ポリ袋 サイズ(縦・横・厚み)の考え方
  • 用途別にどのポリ袋を選ぶべきか

を整理しながら、

  • 規格ポリ袋
  • 大型ポリ袋
  • 超厚口ポリ袋

といった代表的なタイプの使い分けまで分かりやすく解説します。

👉まずはラインナップ全体を把握したい方は、下記から一覧をご覧ください。

丸万のポリ袋ラインナップ<カテゴリページ>はこちら

ポリ袋・ポリエチレン袋とは?まずは基本を押さえる

ポリ袋=ポリエチレン袋と考えて問題ない

一般的に「ポリ袋」と呼ばれているものの多くは、素材がポリエチレン(PE)です。

そのため、

  • ポリ袋
  • ポリエチレン袋
  • PE袋

といった表現は、現場ではほぼ同じ意味で使われています。

本記事でも、特別な断りがない限り「ポリ袋=ポリエチレン袋」として扱います。

ポリ袋の代表的な種類

ポリエチレン袋には大きく分けて次のようなタイプがあります。

  • 規格ポリ袋:号数ごとにサイズが決まった標準的なポリ袋
  • 大型ポリ袋:布団・衣類・大型荷物などをまとめて入れられる大きめサイズ
  • 超厚口ポリ袋:重量物や角の立つ物を入れても破れにくい厚手タイプ

日常的な小分けや保管には規格ポリ袋、

大きな荷物や通販用途には大型ポリ袋、

強度が求められる場面では超厚口ポリ袋、といった形で使い分けていきます。

ポリ袋 サイズの基本|「縦・横・厚み」の見方

「ヨコ×タテ×厚み」でサイズを確認する

多くのポリ袋・ポリエチレン袋は、

  • ヨコ〇mm × タテ〇mm × 厚み〇mm

という形式でサイズが表記されています。

ここで確認したいポイントは次の3つです。

  1. ヨコ(開口部の幅)
  2. タテ(底から口までの長さ)
  3. 厚み(ミクロン表記の場合もあり)

「ポリ袋 サイズ」を検討する際は、中に入れる物の幅・高さ・厚みを測ったうえで、

  • どの向きで入れるか
  • どの程度ゆとりを持たせるか

を決めていくのが基本です。

ジャストサイズか、少し余裕を持たせるか

よくある失敗として、

  • ぴったり過ぎて出し入れしにくい
  • 大きすぎて見栄えが悪い&ポリ袋が無駄に余る

という2つがあります。

  • 書類・説明書類などは、

→ 角が折れない程度の少しゆとりのあるサイズ

  • 小物パーツ・部品などは、

→ ラベルが貼りやすく、中身が動き過ぎないほどほどの余裕

といったイメージで、「使いやすさ」から逆算してポリ袋 サイズを決めると失敗しにくくなります。

厚み(薄手〜超厚口)の目安

ポリエチレン袋の厚みは、標準的なものから、かなり厚みのある超厚口までさまざまです。

  • 軽量物・一時保管 → 標準厚みで十分
  • 重量物・角の立つもの・長期保管 → 超厚口ポリ袋を検討

「とりあえず標準厚」で運用している場合でも、破れやすさが気になる現場だけ厚口・超厚口に切り替えると、全体のコストバランスも取りやすくなります。

用途別に見る|どのポリ袋を選ぶべきか?

ここからは、ポリ袋・ポリエチレン袋を「用途別」に選ぶ視点で整理していきます。

日常的な小分け・保管・包装には「規格ポリ袋」

最も汎用性が高く、まず押さえておきたいのが規格ポリ袋です。

  • 文房具・事務用品の小分け
  • 製品に同梱する説明書・保証書の保護
  • 衣類・タオル・雑貨の内袋
  • 小物パーツ・サンプル品の仕分け

といった日常的な業務には、号数ごとにサイズが決まった規格ポリ袋を基準にしておくと、現場でも発注でも迷いが減ります。

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通販・大型荷物・スーツケース包装には「大型ポリ袋」

EC・通販・引越し・イベント現場などで、

「大きめの荷物をまとめて入れたい」「ダンボールの中身を丸ごと保護したい」

というシーンでは、大型ポリ袋が活躍します。

用途例:

  • 布団や毛布、クッションなどの大物
  • 冬物コート・アウターのまとめ保管
  • 通販出荷時の外装カバー
  • 引越し時の衣類まとめ
  • スーツケース・キャリーケースの保護カバー

大きくても軽くて柔らかいのがポリ袋の強みで、紙製や厚手ビニールに比べ、扱いやすさ・保管性に優れています。

厚みも0.03~0.1mmまで幅広く、用途に合ったものを選ぶことができます。

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尖ったもの・重量物・長期保管には「超厚口ポリ袋」

通常のポリ袋では破れが心配な場面では、超厚口ポリ袋を検討する価値があります。

  • 金属部品・工具・産業用パーツなど、角が立つもの
  • 長期間保管する資料・資材・サンプル
  • 廃棄物や産業ゴミの仮置き袋
  • 重量のある内容物を一袋にまとめる場合

など、強度と耐久性が求められる場面では、厚みのあるポリエチレン袋に変えるだけで、破損・液漏れ・床汚れなどのトラブルを大きく減らすことができます。

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どれが適切かわからない場合は「ポリ袋カテゴリ」から

「規格ポリ袋」「大型ポリ袋」「超厚口ポリ袋」のどれが適しているかまだイメージが湧かない場合は、まずはカテゴリ単位でポリ袋全体を眺めてみるのも有効です。

  • どのようなサイズがあるか
  • どの厚み・仕様のラインがあるか
  • 自社の用途に近い事例がないか

を俯瞰してから、具体的な商品を絞り込むとスムーズです。

👉種類ごとにポリ袋を知りたい方は、下記から一覧をご覧ください。

丸万のポリ袋<カテゴリページ>はこちら

シーン別に見るポリ袋 サイズの具体例

「ポリ袋 サイズ」を検索するユーザーは、多くの場合「この用途にはどのサイズが良いか」を知りたい状況です。

ここでは代表的なシーンごとに考え方を整理します。

A4書類・パンフレット・カタログ

営業資料やパンフレットを保護したい場合の基本は、

  • A4がぴったり収まるサイズ
  • もしくは数枚〜10枚程度をまとめて入れても、角が折れない少し大きめサイズ

のいずれかです。

  • 郵送用なら、封筒に入れた状態でも収まるか
  • 手渡し用なら、見栄えを優先して「ぴったり寄り」にするか

といった基準で、規格ポリ袋のサイズを決めていきます。

アパレル(シャツ・パーカー・ボトムス)

アパレル用途では、

  • 折りたたんだ状態での横幅×縦のサイズ
  • 陳列時・発送時にどの程度のゆとりを持たせたいか

がポイントになります。

  • シャツ・Tシャツ → 規格ポリ袋の中〜大きめ号数
  • パーカー・スウェット → 少し余裕のあるサイズ
  • ボトムス → 折りたたみ方に合わせた縦長・横長の選択

といった形で、「畳んだときのサイズ」からポリ袋 サイズを逆算していきます。

段ボールの内袋・カバーとして使う場合

段ボール箱の中に敷く内袋(ライナー)用途としてポリ袋を使うケースも多くあります。

  • 粉じんや汚れの付着を防ぎたい
  • 湿気やにおい移りをできるだけ抑えたい

といった目的に対しては、

  • 箱の内寸より少し大きめのポリ袋 サイズ
  • 内容物の重量に応じて、標準〜厚口・超厚口を選択

という考え方で、規格ポリ袋・大型ポリ袋・超厚口ポリ袋を使い分けるとよいでしょう。

ポリ袋を「規格+大型+超厚口」で整理するメリット

在庫と発注がシンプルになり、無駄なコストが減る

用途ごとに、

  • 日常小分け・保管用 → 規格ポリ袋
  • 大型荷物・通販・スーツケース用 → 大型ポリ袋
  • 重量物・長期保管・破れ防止が重要な用途 → 超厚口ポリ袋

と役割を決めておくと、ポリ袋 サイズのラインナップが整理されます。

結果として、

  • 似たようなサイズのポリ袋が重複して在庫を圧迫する
  • どの現場でどの商品を使うのかが曖昧で、発注のたびに迷う

といったムダを減らすことができます。

現場の作業効率・ミス防止にもつながる

ポリ袋の種類・サイズが整理されていると、

  • 新人や別部署のスタッフでも迷わず選べる
  • 「とりあえず手元の袋に入れる」という場当たり運用が減る
  • サイズ選定ミスによるやり直し・破れなどのトラブルも減少

といった形で、現場の作業効率化やミス防止にもつながります。

まとめ|ポリ袋の“選び方の基準”をつくるところから始めよう

「ポリ袋」「ポリエチレン袋」「ポリ袋 サイズ」といったキーワードで検索している方の多くは、

  • 今のポリ袋の選び方が本当に最適か見直したい
  • よく使う用途に対して、サイズ・厚み・種類を整理したい

と感じているはずです。

まずは、

  • 日常小分け・保管 → 規格ポリ袋
  • 大きな荷物・通販・スーツケース → 大型ポリ袋
  • 重量物・角の立つもの・長期保管 → 超厚口ポリ袋

という大枠の整理から始めてみてください。

そのうえで、各用途に合ったポリ袋 サイズを決めていけば、在庫・発注・現場のすべてがスッキリしていきます。

▶ 各ポリ袋の詳細・サイズ一覧はこちら

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このページを“ポリ袋選びの基準づくり”の出発点としてご活用いただければ幸いです。

この記事を書いた人
様々な袋や包装資材・店舗資材などを幅広く取り扱う丸万の公式オンラインショップ店長。 業界の最新情報や現場で役立つ知識を分かりやすく発信し、事業者さまの「選び方・使い方」をサポートしています。 ECサイトの商品紹介にとどまらず、専門的な視点から実務に役立つ情報を届けることを心がけています。

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