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規格ポリ袋とは?サイズ表と用途別の選び方|現場で使いやすい袋選定のポイント

はじめに|「規格ポリ袋」を正しく選べていますか?

製造現場・物流倉庫・オフィス・店舗など、あらゆる現場で日常的に使われているポリ袋。

その中でも多くの企業で採用されているのが、サイズ・厚みがあらかじめ決められた「規格ポリ袋」です。

  • なんとなく今のサイズを使い続けている
  • 品番だけ引き継いでいて、実際の寸法を把握していない
  • もう少し使いやすいサイズに変えたいが、基準がわからない

こうした状態のまま運用していると、「少し小さい・大きい」「入れにくい」といったストレスが積み重なり、作業効率やコストにも影響します。

まずは「規格袋とは」「規格袋 サイズ」の基本を押さえた上で、よく使うサイズから見直していくことが重要です。

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規格ポリ袋とは?まずは基本を整理しよう

サイズ・厚みが決まった“共通仕様のポリ袋”

規格ポリ袋とは、号数ごとに「縦×横(+厚み)」が決まっている、共通仕様のポリ袋です。

  • No.○○(○号)=おおよその縦×横サイズを示す
  • メーカーが変わっても、近い寸法で扱える
  • 代表的なサイズがひと通り揃っているため、選びやすい

社内で「10号を発注しておいて」のように号数で指示でき、メーカーを跨いでも「ポリ袋 規格」が共通言語になる点が大きなメリットです。

「規格袋」「規格ポリ袋」「ポリ袋 規格」の呼び方の違い

現場では、

  • 規格袋
  • 規格ポリ袋
  • ポリ袋(規格)

とさまざまな呼び方をされますが、基本的には同じ概念です。

本記事では呼称を「規格ポリ袋」に統一しつつ、内容としては透明なポリエチレン規格袋を前提に解説します。

号数とサイズの考え方|「規格袋 サイズ」を理解する

号数=おおよその「縦×横」を示す記号

規格ポリ袋には、1号・5号・10号・15号・20号…といった号数が振られています。

この号数ごとにカタログやECサイト上で、縦×横(+厚み)の寸法が定義されています。

ざっくりとしたイメージとしては、

  • 小さい号数:小物・部品用
  • 中間の号数:説明書や書類、日用品の包装用
  • 大きい号数:衣類・大判印刷の内袋用

と、用途とサイズ感がひもづいています。

すべて覚える必要はありませんが、自社でよく使う数種類だけ「号数+寸法」を把握しておくと、発注や現場指示がぐっと楽になります。

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用途別に見る|規格ポリ袋のサイズ選び

小物・部品・アクセサリーの小分け

ネジ・ボルト・ナット、ハンドメイドパーツなど、

細かい部品類には小さい号数の規格ポリ袋が便利です。

  • 中身が動きすぎず、ラベルも貼りやすい
  • トレーやコンテナに立てて収納しやすい

「中身が少し余裕を持って入る程度」のサイズを選ぶと、出し入れもしやすくなります。

説明書・保証書・マニュアル類の保護

製品に同梱する取扱説明書・保証書・注意書きなどには、折りたたんだ状態の紙がきれいに収まる号数が向いています。

  • 印刷物の角が折れにくい
  • 汚れ・水濡れから守れる
  • 製品箱にそのまま入れやすい

A5・B6・A4など、よく使う用紙サイズごとに、「このサイズにはこの号数」と社内で決めておくと、誰でも迷わず選べます。

A4書類・パンフレット・カタログ

営業資料・パンフレット・見積書など、A4サイズの紙を守りたいシーンは非常に多くあります。

  • 郵送・持ち運び時の水濡れ防止
  • 手渡しの際の見栄え向上
  • 書類の一時保管

A4がぴったり、もしくは少しゆとりを持って入る号数を1つ決めておき、「A4はこの規格ポリ袋で統一」としておくと、部署を跨いだ運用がしやすくなります。

衣類・大きめの印刷物・販促物

Tシャツやユニフォームなどの衣類、A3〜A2サイズのポスターやカタログなどには、大きめ号数の規格ポリ袋が向いています。

  • シワを抑え、見栄えよく収納したい
  • 店頭陳列や通販出荷に、そのまま使いたい

この場合は、あえて少し余裕を持たせたサイズを選ぶと、作業時のストレスが軽減します。

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規格ポリ袋を使うメリットと、オーダー袋との使い分け

規格ポリ袋のメリット

「規格袋 サイズ」「規格袋とは」と検索される背景には、標準化されたポリ袋をうまく使いたいというニーズがあります。

規格ポリ袋の主なメリットは次の通りです。

  • 号数・サイズが共通仕様のため、メーカーが変わっても近いサイズ感で使える
  • よく使うサイズがひと通り揃っており、在庫管理がしやすい
  • ロット・価格が安定していて、コストを見積もりやすい

特に、日常的によく使う用途は規格ポリ袋に寄せておくことで、調達・保管・現場オペレーションが安定します。

オーダーメイド袋が向いているケース

一方で、次のような場合にはオーダーメイド袋の方が適しているケースもあります。

  • 規格サイズに合わない特殊寸法の製品や大量発注の場合
  • ブランドロゴやデザインを大きく入れたいギフト・店頭演出用
  • 静電気防止・防曇など、特殊機能が必要な場合

すべてをオーダーにしてしまうとコストやリードタイムが嵩むため、「ベースは規格ポリ袋+一部オーダー袋を併用」 という組み合わせが、現実的でコスパのよい運用です。

失敗しない規格ポリ袋の選び方チェックリスト

最後に、規格ポリ袋を新規導入・見直しする際に押さえておきたいポイントを簡潔にまとめます。

① 中身のサイズ(縦・横・厚み)を測る

感覚だけで「このくらい」と選ぶと、入れづらさや無駄な余白につながります。

実寸を測り、数センチの余裕を見たうえで号数を選定しましょう。

② 目的を「保管用」「輸送用」「見せる用」で分ける

  • 汚れ・水濡れから守れればよいのか
  • 見栄え・透明性を重視するのか
  • 破れにくさや強度を優先するのか

目的を整理すると、「サイズ」「厚み」「素材」の優先順位が明確になります。

③ よく使う用途は号数を固定してしまう

  • 小物パーツ用
  • 説明書・書類用
  • 衣類・大判印刷用

といった用途ごとに“標準号数”を決めておくと、発注・補充・棚卸しがシンプルになり、現場の混乱を防げます。

規格ポリ袋(ポリエチレン規格袋)で、よく使うサイズから見直してみませんか?

「規格袋 サイズ」「規格袋とは」「規格ポリ袋」「ポリ袋 規格」といったキーワードで情報収集している方の多くは、

  • 現在のサイズ・号数が本当に適切か確認したい
  • 新しい用途に合う規格ポリ袋を探している
  • 発注・管理のわかりやすい基準を作りたい

と考えています。

まずは、自社でよく使う用途(小物・書類・衣類など)からサイズを棚卸しし、「この用途にはこの号数」という基準づくりを進めてみてください。

そのうえで、規格ポリ袋(ポリエチレン規格袋)のラインナップを活用すれば、

  • 調達のしやすさ
  • 在庫管理のしやすさ
  • 現場での使いやすさ

をバランスよく両立させることができます。

👉1号~20号まで取り揃えています。さまざまな用途で活用できます!

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この記事を書いた人
様々な袋や包装資材・店舗資材などを幅広く取り扱う丸万の公式オンラインショップ店長。 業界の最新情報や現場で役立つ知識を分かりやすく発信し、事業者さまの「選び方・使い方」をサポートしています。 ECサイトの商品紹介にとどまらず、専門的な視点から実務に役立つ情報を届けることを心がけています。

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